ままにこ

子育て経験談。産後うつ、子どもの成長、お金のこと、その他諸々

生後6ヶ月頃、完母から完ミへ移行。良かったことと大変だったこと。

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上の子出産後の話です。

娘が産まれてから完全母乳だったのですが、生後半年頃、ミルクへ切り替えました。

移行期間の1ヶ月はミルクと母乳の混合。

その後、完全ミルクとなりました。

 

ミルクへ切り替えた理由

ミルクの方が寝付きが良い

その時私にはその情報が希望のように感じたんです。

少しでも睡眠の時間を確保したい。

そして母乳をやめれば、薬が飲める。

今のボロボロの体調を早く回復したいって思ったんです。

 

最初は全く飲んでくれず

母乳が欲しいと泣いてるのに、見慣れないものを口に当てられる。

そりゃ嫌がりますよね。

当然ながら激しく抵抗されました(^^;

もう無理だなっていうときは諦めて母乳をあげました。

哺乳瓶の乳首のサイズを変えたり、マグであげたり、泣かれる前の機嫌がいい時にあげたり、色々試してみました。

根気強くしていると、次第に飲んでくれるようになったんです。

2週間くらいでミルクでも抵抗なく飲んでくれるようになりました。

 

ミルクへ移行して良かった事

☆睡眠時間

やっぱり母乳よりミルクの方が長く寝てくれました。

3時間おきが4~5時間寝てくれるようになったんです。

これはすごく嬉しかったです!

 

☆薬を飲める

風邪を引いた時や、頭や胃が痛い時に気兼ねなく薬を飲めるようになりました。

もう我慢しなくていいんだって気持ちが楽になりました。

 

☆人に預けられる

母乳だと赤ちゃんと離れられる時間は3、4時間だけ。

冠婚葬祭や外せない用事の時は、とても助かりました。

 

私が40度の高熱を出したとき、病児保育に1日預けたことがありました。

この時、ミルクにしてて良かったと思いました。

 

☆パパも授乳の時間を味わえる

授乳をすることで親子の絆が育まれます。

母乳だとママと赤ちゃんだけの世界。

ミルクだとパパも授乳で赤ちゃんと絆を深めることができます。

うちは慣れてくるとパパが進んでミルクをあげてくれました。

その間、私も時間ができて助かりました(^^)

 

逆に母乳だと無かったミルクの大変なところ

☆手間がかかる

哺乳瓶を毎回洗って消毒、粉を入れて、お湯を入れて、温度調整。

母乳の時には無かった手間がかかります。

赤ちゃんが泣いてから全て用意すると遅いので、あらかじめ最低限の用意をしておく必要があります。

うちはそれまでお湯は必要な分だけケトルで湧かしていたのですが、電気ポットを購入しました。

便利すぎて、もう手放せません(^^;

 

あと便利アイテムとして、レンジで哺乳瓶を消毒できる容器があるんです。

これはかなり重宝しました!

 

 

【日本製】コンビ 電子レンジ除菌&保管ケース 除菌じょ~ずα バニラ

 

2人目出産後はミルトンも使ってみました。

ただ浸けとくだけで消毒ができるので、簡単便利!

ただちょっと容器が場所を取る・・・

ミルトン)ママセット(容器+CP36錠)

 

☆お出かけの荷物が増える

母乳の時は身1つで良かったんです。(授乳ケープとかは持ち歩いてましたが)

ミルクとなると、準備が必要だし、結構な荷物になります。

 

必要なもの

・魔法瓶にお湯

・消毒済み哺乳瓶

・ミルクの粉

 

お湯だけだと、温度調節に時間がかかってしまうので、冷まし湯もあると早く適温のミルクが出来ます。

でもその分荷物が増えますが(ーー;

 

ミルクは固形タイプのものがお出かけに大活躍しましたよ。

 

【Amazon.co.jp 限定】明治ほほえみ らくらくキューブ 27g×48袋入り (景品付き)

 

 

☆お金がかかる

うちは明治の「ほほえみ」を使っていたのですが、一缶2000円ほどして、一週間ちょっとで無くなってました(; ̄ー ̄A

なので9ヶ月過ぎると、ちょっとお安めなフォローアップミルクの方に徐々に移行していきました。

 

母乳とミルクの葛藤

正直なところ、罪悪感がありました。

母乳が出るのに自分の都合でミルクへ移行したこと

嫌がる赤ちゃんに無理矢理ミルクを飲ませたこと。

 

理想の育児とかけ離れた現状に、自分を責めたりもしました。

 

でも決してミルクだと駄目なわけじゃないんです。

今のミルクは品質も良く、母乳に近い栄養が入っているし、完全ミルクの子も元気に育っています。

 

結果的に、自分の体調のことや生活のことを考えると、ミルクへ切り替えて良かったと思っています。

何が一番いいかは、分かりません。

でも、ママが笑えない育児は赤ちゃんのためにならないと思うんです。

ママにも赤ちゃんにも一番良い方法を選択していく。

悩んで出した答えなら、それでいいんじゃないかなって思います(^^)

 

 

 

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出産後、用意しておけば良かった!と思ったもの

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出産を控えている時期、楽しみな気持ちと不安な気持ちでそわそわしていたのが懐かしいです(^^)

 

赤ちゃんと出会える日が楽しみで、入院準備をするだけでも幸せな気分になっていた気がします。

 

入院、出産に関しての最低限の準備は病院から言われていた物を用意していたのですが・・・

 

実際に出産を2回経験してみて、「これ事前に用意しておけば良かった!」と思った物をご紹介しようと思います。

 

円座ー!!!

これは、必需品でした!

1人目の出産後、傷(会陰裂傷)がものすごく痛かったんです(;;)

私の場合、傷がちゃんと縫えておらず、退院前日にまた縫うというトラブルもあり、本当に傷の痛みに苦しみました。

 

私が入院した病院では、しっかりした円座が用意してあったので、それを借りました。

家に帰ってから、円座無しでは生活できない!と思い、母に買っておいてもらいました。

ぺったんこの小さい円座ではダメで、結構厚みがあるものが良かったです。

座る時の体への負担がかなり軽くなると思います。

 

骨盤ベルト

 

最初はあまり意識していませんでした。

出産後、看護師さんに「早めに付けた方がいいよ」と言われて付け始めました。

出産で開いた骨盤を戻すサポートをしてくれます。

 

1人目出産後・・・

骨盤ベルトをあまり重要視していなかったのですが、下半身太り?というか明らかに骨盤お尻周辺が太りました。。

産後の骨盤の開きのせいだとも思わず、出産したし体型はこうなるものなんだ(T T)と思って諦めていました。

 

2人目出産後・・・

何となく骨盤ベルトをマメに付けるようにしていました。

最初は、産後用の窮屈すぎないベルト、しばらくしたら強めのガードルを毎日のように着用していました。

すると、明らかに体型が1人目出産後と違いました。

骨盤から下が細くなったんです。

そこで、骨盤ベルト&ガードルの効果を実感しました。

2人目出産後1年経ちましたが、今でも気が向いたら着用しています。

 

乳頭ケアクリーム

初めての母乳育児、乳首が切れて痛い思いをしました・・・

おっぱいマッサージで対策をしていたつもりでしたが、だめでした。

 

そこで、看護士さんが勧めてくれたのが、ケアクリーム。

赤ちゃんがなめても大丈夫とのことで、安心して使う事ができました(^^)

授乳の際、べたつきが気になる時は、拭き取ってからあげるといいです。

 

2人目の時は出産前から傷予防でつけはじめました。

そのおかげか1人目の時よりは痛い思いをせずに済みました。

まあ完全には予防できませんが(T T)

用意しておいて良かった!と思いました。

 

おにぎりやパン!お菓子など

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母乳の影響か、かなりお腹が減りました!

私が出産した病院は、あまり食事が多くなく、すごく低カロリーの健康的なものでした。

元々大食いの私には全然足りず(;;)

ひどい時は、手がぷるぷる震え出したんです。

 

傷が痛むのを我慢して、病院内にあるコンビニに行って、おにぎりやパンを買って食べました。

こんなことなら、誰かお見舞いに来てくれた時に頼めば良かったと思いました(・・;

 

そのため2人目出産の時は、事前にお菓子を買いだめして入院バッグの中に入れておきました。

結構ありましたが、入院中に全部食べてしまいました。

 

病院によっては、すごく食事が充実している所もあるので、事前にチェックしておくといいかもしれません。

 

********************

 

以上が私が出産後に用意しておけば良かった!と思った物です。

他に思い出したら追記するかもしれません。

準備ができたら、あとはリラックスして待つのみですね(^^)

 

 

 

 

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4歳の娘に叱られる母。ブレブレの子育てでも子はしっかり育っているようです。

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昨日の出来事

娘は現在、生意気盛りの4歳。

 

昨日の午後5時ごろ、小腹がすいてコアラのマーチを私がつまもうとした時の話です。

 

娘にはいつも夕飯前にお菓子を食べちゃダメ!と怒っているので、自分1人で食べるのは気が引けて、娘も巻き込む悪い母

 

 

「食べる?」

 

 

「ママ」

 

 

「ん?」

 

 

「ごはんの前に食べちゃダメだよ?」

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

「そのとーり!正解!」

 

 

そう言って、コアラのマーチは棚にそっとしまいました。

 

 

感動!

まさか、あの癇癪玉のようだった娘に、優しく諌められる日が来ようとは・・・!

 

赤ちゃんの頃は、小児科の先生にも驚かれるような泣きっぷりで、敏感な子と言われ、癇癪もすごくて、正直育てにくい赤ちゃんだった娘。

 

本当に本当に苦労した。

 

そんな娘に冷静な顔して母の方が叱られるとはー!!!

 

嬉しいような、面白いような、自分が情けないような、でもやっぱり嬉しい。そんな気持ちになりました(^^)

 

自分の子育て

娘がワガママを言って泣き叫ぶたびに(しかも尋常じゃない泣きっぷり)、私は厳しすぎるのだろうか?

他の家からはこんなひどい泣き声聞こえないし、うちがおかしいのかな・・・なんて不安だらけで

 

初めての育児ということもあって、ダメと言うラインが分からず、手探り状態できたけれど・・・

 

間違ってなかった!

 

のかもしれない!

 

そう思える出来事でした(^^)

 

子は育つ

怒り方というか、怒るラインというのが分からなくて今でも悩みます。

 

昨日と今日では言ってる事が微妙に違ったり、家の中では怒らないのに人前では怒ったり、もうブレブレで矛盾しまくりの接し方をしてきてしまいました。

 

自分の子育てに自信がなくて、他のお母さんと比べて自分はできてない、子どもたちごめんね。

 

そんな風にしょっちゅう罪悪感と焦りを感じます。

 

それでも、その時その時に悩んだ中で出した答えで進むしかないんですよね。

 

子育てに正解はないから。

 

こんなダメダメな母親でも、子どもたちはしっかり成長しています!

 

そして元気!それだけでも感謝!

 

ありがとう!

 

 

 

 

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